大脱出(映画)のキャストは?あらすじをネタバレ ラストはどうなる?

映画 大脱出の画像 映画

映画「大脱出」は、アクションスターの2大巨頭、シルベスター・スタローンとアーノルド・シュワルツェネッガーが共演した作品。

 

映画「エクス ペンタブルズ」でも共演した2人が、最新のセキュリティで固められた監獄から脱出を図るというあらすじです。

 

また、映画「大脱出」は公開するにあたり、映画CMが作成されていましたが、そのイメージソングに「THE SECOND from EXILE」の楽曲が起用されたことでも話題になりました。

 

そんな映画「大脱出」の見どころはなんといっても、スタローンとシュワちゃんのラストシーンでしょう。

 

かつてはアクション映画界でしのぎを削り、興行収入を競い合ったライバルが、本作では筋肉だけじゃない役に挑戦。

 

共演を誘ったのもスタローンからだったようです。

 

ただ、最初シュワちゃんは出演を迷っていて、スタローンが「年を取ることに順応すべきだ。いつまでも筋肉だけじゃ勝負できない。君の才能を見せる時だ。60年待った今が、その時だ」と言って猛プッシュしたそうです。

 

その結果、ファン待望の2大アクションスターの対決が実現しました。

 

そして、ネタバレになりますが、ラストはシュワちゃんがスタローンを助ける場面もあります。

 

そこで今回は、映画「大脱出」に登場するキャスト一覧と、その役どころ、あらすじについても触れていこうと思います。

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大脱出(映画)のキャスト一覧

2013年公開の「大脱出」は、シルベスター・スタローンとアーノルド・シュワルツェネッガーが主演の映画です。

 

過去に2人は、スタローンが監督・脚本を担当した映画「エクス ペンダブルズ」で少し絡んだことがありましたが、今回はガチで絡んでいます。

 

そんな2人が映画「大脱出」で演じるのは、スタローンがセキュリティ会社の社員。

 

シュワルツェネッガーが犯罪組織の悪人役です。

 

そして、その他キャストに「ファイナル・カット」や「デジャヴ」、「パウロ 愛と赦しの物語」のジム・カヴィーゼルが刑務所の所長役を担当。

 

所長を演じるジム・カヴィーゼルは、相変わらず本作品でもなかなかいい味を出しているので要チェックです。

 

映画「大脱出」に出演するキャストと役どころは以下の通りです。

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大脱出(映画)のキャスト一覧

■ レイ・ブレスリン : シルヴェスター・スタローン

■ エミル・ロットマイヤー : アーノルド・シュワルツェネッガー

■ ホブス所長 : ジム・カヴィーゼル

■ ジャベド : ファラン・タヒール

■ アビゲイル : エイミー・ライアン

■ カイリー医師 : サム・ニール

■ レスター・クラーク : ヴィンセント・ドノフリオ

■ ドレーク : ヴィニー・ジョーンズ

■ ローグ : マット・ジェラルド

■ HUSH(ハッシュ) : 50セント(フィフティーセント)

■ ブリムス : グレアム・ベッケル

 

ちなみに地上波初放送となった土曜プレミアムでは、スタローンの日本語吹き替え版を佐々木功氏が務め、シュワルツェネッガーを今回も玄田哲章氏が担当しています。

大脱出(映画)のあらすじとラストのネタバレ

映画「大脱出」は、絶海に浮かぶ脱獄不可能な要塞監獄を舞台に、脱獄計画を練る元刑務所構造専門セキュリティ・コンサルタントのブレスリン(スタローン)と、凶暴な手下たちを引き連れる囚人たちのボス・ロットマイヤー(シュワルツェネッガー)の戦いを描くあらすじ。

 

脱獄のプロとして名をはせるブレスリンは、何者かの陰謀により犯罪者の汚名を着せられ、一度入ったら絶対に出られないことから「墓場」と呼ばれている監獄に入れられてしまいます。

 

その監獄の設計にもかかわっていたブレスリンは、自分を罠にかけた組織の陰謀を暴くため脱獄計画を練りはじめるのですが、そんなブレスリンの前に、凶暴な囚人たちを束ねるロットマイヤーが現れます。

 

ブレスリンは初め相手にしませんが、しつこく関わってくるロットマイヤー。

 

2人は色んなプランを練っていき、脱獄を試みます。

 

しかし脱獄することが難しいということがわかり、絶望的な状況にロットマイヤーが一生懸命励まします。

 

そこで、ホブス所長がマンハイムという国際的テロリストを追っており、ロットマイヤーがその人物の居場所を知っているということを餌にホブス所長を利用。

 

2人は囚人の1人、ジャベドを味方に引き連れ、3人で脱出を決行しますが、途中でジャベドは致命傷を負い、2人を逃がすために犠牲になります。

 

そして、ラストはネタバレになるのですが、無事監獄を抜け船の上で銃撃戦となります。

 

銃撃戦の末、ブレスリンは海へと脱出し、そこへロットマイヤーが乗ったヘリが現れはしごを出して助け出す。

 

ホブス所長ははしごにいるブレスリンに向かって銃を放つが、当然のように当たることがなく、ラストにブレスリンがホブス所長の近くにあるドラム缶をめがけて銃を放ち爆発させて結末を迎えます。

 

これもネタバレになるのですが、実はロットマイヤーこそが国際的テロリストのマンハイムで、その娘がCIAを偽ってブレスリンに依頼。

 

ストーリーはロットマイヤーを脱出させることが目的でブレスリンはハメられていたのでした。

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